• 世界の子どもたちは
    どのように
    育ってるのでしょう。

  • 世界には
    どのようなお産の
    イベントがあるのでしょう。

今日のひとこと

~ 選択肢を与える ~

私達、親は子どもを育てている時、子どもにいろいろなことを教えなくてはいけないという姿勢をもっている。しかし、私達が教えていることが必ずしも正しいとは限らないかもしれない。今はよくても20年後はどうだろうか?たとえば粉ミルクがよい例である。60年ほど前には粉ミルクが母乳より栄養が優れているとされていたのだ。そのため、母乳をやめてあえて粉ミルクを与えていた。しかし、もうその10年後には母乳が赤ちゃんには一番と言われ、今日に至る。牛乳にしても同じである。牛乳はもう昔とは違う。今の牛乳は成長ホルモン剤をいっぱい与えられた牛によって生産された牛乳なのだ。このようにもう私達は何が正しいかなど危なくて言えなくなった。となると私達はどのように子どもにいろいろなことを教えていったらいいのか?それは彼らのいろいろなことを教え、その中からなにが正しいかを自分で判断できる知恵をつけさせることだと思う。これからの世の中、情報で氾濫していく。これからの子どもたちはそれらの情報をどのように自分なり navigate し、どの情報を正しいと取れ入れていくかなのだ。ということは常にチョイスを与え、自分で選択していくという力を身に着けさせなくてはならないだろう。
    

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世界のお産

赤ちゃんの誕生は万国共通と思えるかもしれません。
どの国でも赤ちゃんの誕生を喜び祝い、健やかな成長を望みます。
しかし、その国にまつわる妊娠中の過ごし方、
お産の考え方、産後の過ごし方、誕生の祝い方はさまざまです。

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異文化のはざまで生じるさまざまな悩みや問題はその体験をしたものでしかわからないものがあります。カウンセラーのノーラ・コーリは人生の半分を日本、残りを海外で過ごしました。自身の体験を通してのアドバイスもさることながら、カウンセラーとして30年以上のベテランです。ごいっしょに考えていきましょう。



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