• 世界の子どもたちは
    どのように
    育ってるのでしょう。

  • 世界には
    どのようなお産の
    イベントがあるのでしょう。

今日のひとこと

~  子どもたちと時差 ~

大人ですらつらい時差との戦い。子どもたちはどうなのでしょう?私も何度子どもたちと時差を通ったか。数えられないくらいかもしれませんが、今思えば、あれは自然に通ったもので特に印象には残っていないくらいですから、結局、皆さんも自然に通るものだというくらいの心構えでよいでしょう。そう、手の傷のように最初は気になってひりひりしていても、やがて気付いた頃には自然に治っていたくらいに。それでも時差を通っているママやパパにとって、今、すぐにでもなんとかしてほしいという願いかもしれませんので、少しヒントを。1.なるべく子どもを太陽にexpose しましょう。朝、太陽が上るのと共に起こして、外におもいっきり出して、夕方まで出ていてもよいでしょう。そして夜が来たら暗くして寝る。2.食事はlocal time に合わせて与えましょう。けれどもhealthy なものを中心に。3.からだを動かしましょう。からだを動かしていたら眠らないでしょう。4.Local time に合わせて昼寝をさせましょう。無理に起こしておくことはありません。5.時差から抜けるのには4,5日かかると覚悟しましょう。からだの時計が adjust しようとしているのですから仕方ありません。6.2歳以下の子どもの場合、夜中に2,3回起きて、遊び始めたり、おなかがすいたと言ってくるでしょう。せいぜい温めたミルクを飲ませ、食事は避けましょう。遊ぶのも静かな遊びに抑えておき、また寝るように。こんなところでしょうか。いずれにしろ、これは一過性だと受け止めましょう。永遠に続くわけではないのでご安心を。

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