• 世界の子どもたちは
    どのように
    育ってるのでしょう。

  • 世界には
    どのようなお産の
    イベントがあるのでしょう。

今日のひとこと

~  ショックなことは記憶される ~

いま、アメリカは悲しみに包まれている。ミネソタ州とルイジアナ州で起きた二つの事件をきっかけに protestors がダラスに集まって抗議をしていたところ、一人の黒人男性が乱射したのだ。5人の警官がそれで亡くなった。子どもたちはこの事件を知ってどのように思うのだろう。黒人の子どもたちは白人の警官に対してどのような気持ちをいだくのであろうか?4歳にして母親のボーイフレンドが目の前で警官に4発の弾を撃たれ死んでいく様子を目撃した彼女の将来はどうなるのだろうか?警官は4歳の女の子がその車に乗っていたことをどう思っていたのか?子どもは怖い事件、インパクトの大きい事件を記憶する。そしてそれがトラウマとなることもある。大きくなってもフラッシュバックとなって子どもを襲うこともある。脳はこのような大きなショッキングなできごとをしっかりと記憶するのだ。だから子どもを守らなくてはならない。親は守らなくてはならない。けれどもただ肌の色が違うだけで疑いをかけられるこのアメリカ社会。なんとか改善されなくてはならない。

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世界のお産

赤ちゃんの誕生は万国共通と思えるかもしれません。
どの国でも赤ちゃんの誕生を喜び祝い、健やかな成長を望みます。
しかし、その国にまつわる妊娠中の過ごし方、
お産の考え方、産後の過ごし方、誕生の祝い方はさまざまです。

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ここでは、ノーラ・コーリが海外出産・育児コンサルタントとして皆さんのご相談にのります。メール相談が主体ですが、電話(アメリカ在住の方)、対面もあります。施設訪問はニューヨーク近郊に限ります。

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異文化のはざまで生じるさまざまな悩みや問題はその体験をしたものでしかわからないものがあります。カウンセラーのノーラ・コーリは人生の半分を日本、残りを海外で過ごしました。自身の体験を通してのアドバイスもさることながら、カウンセラーとして30年以上のベテランです。ごいっしょに考えていきましょう。



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