Information

ここには私が視察したさまざまな social serives を紹介します。ニューヨークのみに止まらず、世界各国の福祉施設を紹介しています。

Hope House - New York, USA:
ここは精神病を患った人たちの自立を支援する団体です。しかし、メンバー自らが積極的に運営に関わっていることが特徴です。これは彼らの回復への援助ということも含みます。

Mental Health Association - New York, USA:
精神障がい、情緒障がい、知的障がいの人たちが社会参加するためのガイダンス、住居の斡旋をするセンターです。

Food Pantry at YCAP - New York, USA :
Yonkers のコミュニティーセンター主催。ここでも政府による食料の配給をボランティアによって各アパートを訪問して配っていきます。卵、冷凍肉、缶詰などけっこう重たくなります。

Food Pantry at Master's Hand Christian Fellowship - New York, USA:
キリスト教の教会が主催しているところで、政府の補助によって食料を買い集め、それを茶色い紙袋と白いビニール袋に入れて、チケット制による配給です。

Soup Kitchen at Port Chester- New York, USA :
南アメリカからの日雇い労働者を対象に、週2回の英語教室、そして毎日の朝食とランチを提供。カトリックの教会によって運営されています。食料はだいたいCostco のような大型スーパーで売れ残ったものを調理していました。

友愛デイケア‐Tokyo, Japan :
日本におけるデイケア施設を訪問しました。

Ashish Center - New Delhi, India :
主に知的障害をもった子どもたちのデイケア施設です。普通のおうちを改造した中で50人ほどの子どもたちがOT,PT、スピーチなどの訓練も受けていました。

Garden of Flowers - New Delhi, India :
スラムに住む女性と家族をサポートしています。女性の場合は妊娠がわかった段階で登録し、子どもが3歳になるまでさまざまなサービスを受けられます。子どもたちには放課後のプログラムが設定されています。昼食を食べた後、勉強があったり、レクリエーションが行われています。

Esplanade - New York, USA:
ニューヨーク郊外に位置する大人の知的障害者および身体障害者のグループホームです。健常者が大人になったら家を出て独立するように、障害をもった人たちも親から独立します。しかし、どうしても助けが必要なので、このようなグループホームに入居します。

Hanson House - New York, USA :
ニューヨーク郊外に位置する大人の身体障害者の最新設備を備えたグループホームです。閑静な住宅街に周りの高級住宅とブレンドしたすてきなおうちに4人の住居者が恵まれた環境で生活しています。