Swimming

夏はなんといってもプール。ここCPWにはプールが施設内に設けられている。しかし屋外。しかも、メインの建物からちょっと離れたところにあるので、そこに行くまでなんやかんやと5分近くかかる。

歩ける人は、このように棒をつたいながらゆっくりと水の中に入っていく。入るところはなめらかなスロープになっていて、深いといってもせいぜい腰のあたりまで。みんな水の中は大好き。本当にいつもとはうってかわって生き生きとなる。

水に入るときは、必ず滑り止めのきいた靴をはくことになっている。次に浮き輪をからだにくくりつける。頭から上は完全に水から出ている状態になる。まったく立てない子はこのように浮きマットにまず乗せる。そして完全装備になってじょじょにプールの中央に運ばれる。それからそのマットをしたから抜く。さあ、もう一人。

スタッフ一人に対して、子ども一人という形で水の中ではつく。そのため、多くの子ども達がいっぺんに水に入ることはできない。スタッフの中でも水にいっしょに入ってくれる人を探すのが容易ではない。

本当に気持ちよさそうでしょ? 子ども達にとってとにかく外に出るということだけでもうれしいことだ。