Consumers

CPW では 施設利用者のことを consumers つまり、消費者と呼んでいる。なぜ消費者、あるいはお客様といったほうがよいだろうか、それは彼らがサービスを買う立場にいるからだ。私達はそのサービスを提供する側にいる。

CPWではどのような障害を持っていようが差別はしない。知的障害者を担当する州の機関があり、そこで認められた人たちが主である。みんな大人である。大人とは22歳以上の成人となる。彼らは知的障害と診断されている。もし知的障害がなければ、普通に仕事もでき、勉強もでき、社会に出て行けるからだ。しかしCPWの consumers は知的レベルがそれほど高くないがゆえにどうしても一般社会人とはいっしょに仕事ができない。

障害の数々 :

  • Cerebral Palsy
  • Mental Retardation (IQ below 70)
  • Autism
  • Schizophrenia
  • Obsessive Compulsive Disorder
  • Seizure Disorder