世界の子育て
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オーストラリアで子育て
病院の通訳サービス
多人種、多民族のオーストラリアでは病気になって一番困るドクターとのコミュニケーション改善に通訳サービスを徹底させています。全国電話通訳サービス、連邦政府の電話通訳サービス、私立病院への出張通訳サービス、公立病院でも一部通訳サービスを設置しています。
ひらひら帽子
強い紫外線から肌を守ることは特に肌の敏感な子どもには大切なことです。しかしオーストラリア人はこんがりと焼いた肌に重視します。そんな中、親への警告として、子どもの肌を紫外線から守るようにとテレビで声かけしています。顔や鼻には日焼け止めクリーム、帽子は後ろにひらひらとハンカチがついたようなものをかぶり、首の裏まで日焼け防止。
はだしが大好き
家の中まで靴を履く習慣がある国ですが、子どもは本来はだしが大好き。ちょっと隣の家まででもはだし。裏庭に出るときもはだし。家に上がるときも外からの足で。そして夏になると大人も子どもも町の中をはだしで歩いています。足の裏は丈夫になるようです。
子育て支援はおおらか
子育てサポートシステムがしっかりしているオーストラリア。赤ちゃんが生まれるとすぐ地域のコミュニティーセンターにまず登録します。そうすると子どもの年齢にあった育児グループを紹介してくれ、そこでは専門家からアドバイスを受けられます。しかし、こうしなさい、ああしなさいという指導ではなく、さまざまな選択肢を教えてくれて、それぞれを試したら?とおおらかに、押し付けがましくなく、かつ建設的なアドバイスをもらえるとのことです。▲top
ニュージーランドで子育て
からだ中猫舌?
「キーウィーっ子はどうやら舌だけでなく、からだ中猫舌のようです。娘の友達が遊びに来て、すっかり汚れたので、いっしょにシャワーを浴びさせようとしたら、うちの子どもにとってちょうどいいぬるさなのに、その子にとっては熱すぎて、もっと温度を下げてくれとせがむんです。結局ほとんどお水の状態で入っていました。」
校庭は芝生
土地が広くて、人口の少ないニュージーランドでは、幼稚園、小学校の建物はたいてい平屋建てです。さらに、校庭は芝生です。そして緑あざやかです。
制服とサンダル
私立はたいてい男女共学でなく、別学です。学校のほとんどが制服着用です。制服においては賛否両論があり、私服から制服に変わった学校でも、2年間にじょじょに変えればいいという取り決めで、制服が始まったその日に制服を着てきた子どもは全体の3分の1というところもありました。そして夏の間は制服にslave sandal (奴隷のサンダル)という廃棄されたタイヤを靴底に使ったものを学校にもはいて行きます。
ユーカリの油
ユーカリ自身は毒で、触ってはいけないと言われ、何かにつくと色が変わると言うほど強いものです。しかしこれを数滴お湯にたらして、出てきた蒸気を吸うことによってぜんそくが楽になるといわれています。家庭によってはティッシュにユーカリの油を染み込ませてそれを枕もとにおいています。こどもはそれを寝ている間に吸いこんで、呼吸が楽になるといわれてます。▲top
サモアで子育て
夕食は釣った魚
家の目の前が海だったYさんのお子さんは日課として夕食の魚を釣りにいったそうです。時にはポケットの中に魚をしのびこませて帰宅。その生臭さだけはいただけなかったそうです。
歯の治療が20円?
日本と同じ治療をするのにも関わらず、サモアでの請求はわずか20円ということも。アメリカのような請求書が怖くて歯医者にもかかれない国と比べたら、サモア人は幸せです。
何にでも効くノヌ
現地に生息するノヌという植物は万能薬といわれていて、熱や痛み、腫れや皮膚病、さらには糖尿病、高血圧、胃潰瘍、神経痛、関節痛、痛風、アレルギー症に至るまで効果を発揮するようです。もしかしたら日本でもはやるかもしれませんね。
子どもは働く
サモアの子ども達はとてもよく家の手伝いをします。ティーエージャーになるまでにはかなりの家事を任されます。それぞれに自分の役割りが決まっていて、それをこなすのは当たり前との考えです。なかなか言っても聞かず、それで通る子ども達とは大違いですね。▲top
